川島如恵留さんというアイドルについて

川島如恵留さん、23歳の誕生日おめでとうございます!!!

 

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さて、はてブを開くのは数ヶ月振りでしょうか。はてブといえば大体担降り報告か自担の誕生日祝いかって程度のポスト頻度なわけですが、今回は後者、と見せかけての

Twitterのアカウント分けをしていないが故に、いつのまにか某担さんや某担さんや某リア友に如恵留さんがかっこいい素敵うんたらかんたらを垂れ流し、困惑させているであろう現状を謝罪しつつ、改めて自担紹介をさせてください許してくださいあわよくば推してください(ただし超絶ど新規程度の見聞に準拠して)」

ポストです。前置き長。

 

如恵留さんってそもそもどんな人?

Johnny's webに登録されている皆様方につきましては、ジャニーズJr.ページ内「MADE」連載コーナー「MADEにおまかせ」の、秋山大河くんの10/24の記事をご参照いただけると、ゲストとして自己紹介をしている文章が出てきますので、まずはそちらをご参照ください。詳しくは触れられませんが、プロフィール以外の「なにか」が伝わる文面となっています(笑)

 

ジャニウェブ未登録の方に概要をお伝えすると…

・川島如恵留、と書いてかわしまのえる、と読みます。お母様が好きな絵本に出てくる名前の音に、お父様とお母様の名前の漢字を一文字ずつ取り、姓名判断を元に決めたんだとか。アルファベット表記だとNoelと書かれることもありますが、誕生日は12月ではなく11月22日(いい夫婦の日)です。覚えやすいですね。生まれ年は1994年、今年で23歳になります。血液型はO型。

・小学1年生の頃よりダンスや歌を習い、オーディションを経て、劇団四季ライオンキングのヤングシンバ役を射止めます。(この件は、後述の雑誌記事などにも掲載されていますが、ジャニーズ事務所のタレントさんが事務所入り前の仕事を公にしているのは珍しいことかと。)その後、別事務所にてユニットを組みCDリリースもしていました。

・入所のきっかけは、いまは無き青山劇場で上演されていた、ジャニーズ伝統舞台の一つ「PLAYZONE」。キャストが本人役で物語を紡ぐ世界観に憧れ、オーディションを通じてジャニーズJr.入りします。その後、PLAYZONEには2008年より参加。2010年には、ストーリーの鍵となるキャストに4人組ユニット「S.A.D(翌年にはJR.A)」のメンバーとして50名超の候補者から選出されます。

・このユニットに他メンバーが追加された全9名という形で、2012年、現在の所属ユニット「TravisJapan」、通称トラジャが結成されます。

(トラジャの話も持ち出すととんでもないボリュームになるので、本ポストでは極力割愛します)

・以降はユニットとしての活動をメインに(一部、ユニット内の年上メンバー(通称兄組)のみや、更に一部メンバーのみとの出演もあり)、結成のきっかけであるPLAYZONEや滝沢歌舞伎、A.B.C座などといった舞台や、デビューグループのツアーバックを中心に出演。ユニットの単独公演としては、シアタークリエでお馴染みとなった「ジャニーズ銀座」や六本木EXシアターの「サマステ」、直近ではお台場での湾岸スタジオライブも行いました。

・パフォーマンスの特徴を挙げるとしたら、まず外せないのが、上品かつ力強いアクロバット。伸びやかな体幹から繰り出される打点の高いバク宙は、舞台でも一段と目を惹きます。また、ダンスもバレエ経験者らしく、指の先まで神経の届いた、優美でのびやか、かつダイナミックな動きが特徴です。個人的には、一切軸ぶれやノイズのないターンがとても好き!

・踊りだけでなく、声も非常に魅力的。舞台の広さに負けない、自然かつ力強い発声が身についています。また、歌となるとクリアな発声に形容しがたい甘いニュアンスがかかり、思わずうっとりするような歌声を届けてくれます。

・また、ジャニーズJr.活動と併せ学業も両立。中等部から大学まで青山学院に通い、2017年春にストレート卒業しています。卒論では、GoProを用いてバク転の打点の高度と目線との関係性について分析されたそう。

 

なにがそんなに魅力なの?

そんなん挙げたらキリないわ!以上!

で終わらせたいんですけど、敢えて一文で言うならば、

≪二次元かよと突っ込みたくなるハイスペックと、ストイック・独特かつ情緒にあふれる人間性とのハイブリッド具合≫かなと。

 

◎とにかくチート、ハイスペック

概要の時点で薄々お気づきかと思いますが、とにかくスペックがやばい。とてもやばい。

 

〜ビジュアルがやばい編〜

・顔の特徴としては、まず吸い込まれそうな目力の強さ。初見の好みは分かれると思いますが(主観だよ!disじゃないよ!)、切れ長な縁と真ん丸な黒目とのコントラスト、美しさは圧巻です。

・また、眉間からすっと通った鼻筋と絶妙な輪郭のバランスによる横顔は完全に彫刻。ぱっと見日本人離れしてますが、実はお爺様がハーフだそうで。それは納得。

・小さめの口にふっくらした唇が健康的かつセクシーです。こまめにリップクリームを塗って育てている(?)ので触り心地はぷるぷるらしい(笑)

・ぱっと見華奢に見えますが、脱ぐと完全に逆三角形の腹筋腕筋バキバキというギャップ持ちのスタイル。個人的には、清楚な顔立ちとどっしりした首まわりとのギャップ、細い手足と安定感ある腰回りとのギャップにときめきを覚えます…。あと指先がとても綺麗。

・髪型は、現在はお坊っちゃまのような黒髪に襟足揃えのマッシュ風ですが、夏まではまるで白馬の王子様(?)のようなキラキラのプラチナカラーでした。黒髪だと凛々しく、明髪だとセクシーになる変幻自在のビジュアル!でも、根本に品の良さがあるからこそです ね。

 

〜パフォーマンスがやばい編〜
・とにかくよく跳ねよく回る。1回の舞台で70回以上バク転したことも。それは「さすがにキツかった」ので、50回程度にセーブするようになったらしい(それでもやばい)。
・常に全力の表現力。可愛い曲なら全身全霊でぶりっこするし(ほっぺた膨らませるポーズは完全に反則です)、アダルティな曲ならフェロモンの蛇口全開でエロさを撒き散らしてくるし(普段のイメージとの高低差に震えます)、まるで演技のように鮮やかな魅せ方をしてくれます。ヒップホップ・バレエ・ジャズ・タップ・ストリート、など様々なダンスのベースを持っているのも強みです。
・作詞、作曲、編曲、構成、振付、なんと全部できちゃいます。最近は単独コンサートでの自作曲弾き語りが定番に(「君はいつだって」、「時を刻もう」、「星のカタチ」)。つまりピアノも弾けちゃいます。本人曰く「曲がなければ作ればいいじゃない」。編曲は、アクセントダンスの音入れやマッシュアップなどをこなします。今年のキントレ(サマステ)で披露したLet it BURN!(キスマイ)×Face Down(嵐)、湾岸ライブでのSupernova(V6)×one chance(ジャニーズWEST)がめちゃくちゃ格好良かったので、どうか世に出回ってほしい…!

・パフォーマンスに含めるかは微妙ですが、コンサートでのファンサの破壊力も抜群。彼の投げキスは投げません、一人ひとりに狙いを定めて置きに行きます。表現が難しいので、ぜひ現場で団扇と赤ペンライトを持って見に行ってみてください(?)。また、舞台でのお辞儀の優美さも特筆ものです。コンサートでも欠かさず三方礼。

 

〜頭の回転がやばい編〜(そろそろ疲れてきたので箇条書き)

・小学1年生から3年生の間で、高校2年生レベルの数学を習得し終える。

・日本語と英語を日常会話で話し、イタリア語と中国語を少々嗜む。

・ラフを見せるつもりで「こんな感じでどう?」と提示されたアリーナレベルの構成原案を、勝手に計算し3分で正確なフォーメーションを組み終え、振付師さんが困惑する(結果的に採用)。

・コンサートのMCで、ジャニーズのメディア仕事をほぼすべて把握しスポンサーに絡めて宣伝。

上記をはじめ、情報の引き出しが多すぎることからメンバーに「ノアペディア」呼ばわりされる(七五三掛くん曰く「如恵留はWikipediaに住んでる」)。

・高校生の頃は人工心臓に興味があり、理系の国立大学を目指していた。その後、ジャニーズ活動を両立させるために内部進学したが、大学の3年前期にはほとんどの単位を取り終え、かつ、学費の半分程度を自分で払い切る。(なお、同門であるNEWSの加藤シゲアキ先輩をたびたび慕っているご様子。)

 

〜生活、嗜好がもはや謎編〜

・自宅が豪邸。とりあえず、毎日トレーニングとして泳げるプールがあり、スパがあり、自室にバイオリンやヴィオラ、ギター、電子ドラムなどが置いてあるらしい。

(駐車場もあるから、車でいつでも遊びに来てもいいよ!だそう。)

・ペットに白猫を3匹(名前はロミオ、バレンタイン、ホワイト)、自室に誕生日プレゼントとして家族からもらったハリネズミ(ぐみさん)を1匹飼っている。ぐみさんの回し車の音を聴きながら寝るのだとか。

・朝ごはん作りは家族当番制。お料理教室にも通っていた。

・好きなスポーツは器械体操と乗馬。

・甘いもの好きの辛味が苦手で、ココアを飲みながらパンケーキを食べても全然平気。でも鮭とばとかのおつまみ系も好き。

・ 彼女ができたら、1週間に14回は会わないと気が済まない(※計算違いではありません)。毎日会わずにいられる意味がわからないらしい。

・その愛の重さは対メンバーや先輩後輩にも波及。対人関係に触れ出すとキリがないので割愛しますが、年下メンバーをデレデレ甘やかす様子(裏ではきっちり指導係の顔)はたま〜にショ●コンおじさんのケを心配させます…。また、メンバーの舞台仕事には自前のスーツ姿で見学し、イメージにあった花束を送るのが恒例に。どこぞの貴族だ(実は、メンバー以外の舞台でも一度花束を送っていますが…)。

 

◎唯一無二の人間性

 上に挙げただけでも、なんだこの設定盛りすぎ感…ゲームバランス崩れるわ…と思われそうですが、そのチートスペックを支えるのが(?)、如恵留さんの独特かつ真っ直ぐな人間性です。

 

レッスンの時は1時間半前から最寄駅につきウォーミングアップしながら会場に向かい、舞台期間は誰よりも早く劇場入りし、大勢の舞台練習では後輩に積極指導し…と、とにかく仕事に真摯。また、メンバー間では意見の出し合いで比較的ぶつかるようですが、よりよいものを作りたいという気持ちがあるからこそ。一方、鉄壁プロアイドルのように見えて、舞台の千秋楽ではたびたび涙ぐむなど、人間臭い一面も持ち合わせています。

 

また、独特のアイドル観とひたむきさについては、説明がとても難しい(語彙の放棄)ため、下記記事引用にて代えさせてください。

 

ちょっと壮大な話になっちゃうんですけど…僕は人間って、可能性の塊だと思ってるんですね。時間と労力を費やせば、どんなことだって絶対にできるようになる。でもやっぱり、人間ひとりの時間には限りがあるじゃないですか。そう考えると、ひとりが何かに時間を費やしている間にメンバーが別のことを経験できる"グループ"って、可能性の掛け合わせなんです。僕はメンバーのために時間を費やすし、みんなも僕を含めたほかのメンバーのために、自分の人生の大切な時間を費やしてくれる。それがグループというものだから、メンバーのことを、嫌いになんてなれるわけがないんです。

(日之出出版「ダンススクエア」vol.18より)

 

僕は小さい頃から人に夢を与え続ける人でいたいというのが根本にあったんですけど、最近少し変わって。壮大ですけど、夢と笑顔があふれる世界を作りたいんです。僕たちがそこに近づくことがその近道だと思うので、一番大きな夢を持って、一番の笑顔でい続けたいと思います。

(メディアボーイ「月刊TVfan」2017年6月号よりより)

 

「両親ともに教育熱心なんです。しかも一本芯が通っていて、10歳のときに『人はなぜ勉強しなければいけないのか』について、熱く語られたことがありました。『数学は、単に計算を学ぶのではなく、物事を論理的に考えられる人になるために学ぶんだ』とかね。その言葉はストンと理解できて、当時僕は迷いなく中学受験に向かうことができました」

(中略)「卒業を控えた12月に、進路・就職センターの方から一度電話がきました。『就職はどうしましたか?』って。僕は『就職はしません、芸能活動を続けます』と答えました。そう言いながら気づきました。これが僕の『決意』なんだな、と」

(中略)「自分を信じて進む力は、親が与えてくれた力です。その力を親の望むようには使わなかったけれど、親は僕を信じてくれた。その信頼が、今の僕をさらに強くしてくれていると思っています」

(朝日新聞出版「AERA MOOK 就職力で選ぶ大学2018」より)

 

ここからは意見ですが、如恵留さんは、本当に芸能の世界が、特にジャニーズのアイドルという職業が大好きなんだなぁと、パフォーマンス中の晴れ晴れとした笑顔を見るたびに実感します。

もとの天才肌だけでなく、その「好き」のエネルギー、それが生み出す努力と自信があるからこそ、見ている方にも幸せな気持ちが伝播するのかなぁと。

もうこれは理屈じゃないので、あとはとにかく実物を見てください!(笑)

 

どんな媒体で見れるの?

過去の映像やらDVDやらについては、当方うろ覚えのため某ペディアや他の情報を当たって頂きたく…(雑)。

取り急ぎ、2017年現在で簡単にチェックできそうなものをピックアップします!

 

◎まずは少年倶楽部から!

少年倶楽部に関しては、今年(2017年)は3月、11月を除きほとんど出演していますので、ご自宅のDVDおよびHDDをチェック!

特に、9月29日放送回と10月13日放送回につきましては、TravisJapan初のオリジナル曲「夢のHollywood」を披露してますので、まずはそちらをご確認くださいませ。

なお、来月12月放送では、今話題の新メンバー(松倉くん、松田くんの通称松松コンビ)加入体制のお披露目となる予定です。

 

◎ジャニーズJr.情報局もチェック!

こちらご登録でしたら、まずは会員動画#8のジャニーズ銀座公演レポートをチェック!現場ならではの熱量あるパフォーマンスを観ることができます。

他動画にもちょこちょこと出ていますが、最新の#13では04:52〜頃からソロでしっかりと映っているので、こちらも併せてご査収くださいませ。

 

◎雑誌も探してみよう!

ポポロ誌を除く、いわゆるアイドル誌には毎月TravisJapanとして掲載されています。個人的には、WiNK UP10月号の「寝巻き男子」シリーズが大好きなので、ご自宅にお持ちの方はぜひ。

また、隔月発売の「ダンススクエア」にも、比較的高頻度で掲載されています。最新号には関西ジャニーズJr.の真鳥くん、古謝くんとトリプルインタビューで取り上げられており、如恵留くんのダンスに対する姿勢や、なかなかぶっ飛んだ語彙と生活を垣間見ることができます。

 

(あと超個人的に、、、趣旨とずれますが、、、JUMP担の皆様におかれましては、、、2009〜2010年頃のスク革やヤンヤン枠の歌コーナーに、若かりし頃の姿がちょこちょこと映っていますので、これもご自宅のDVDおよびなんらかの力(?)でチェック頂けると…!)

 

なんせジャニーズJr.なので、手軽に見られる媒体が少ないですね…。でも、如恵留さんの魅力は動画でこそ伝わる(実物を見るは言わずもがな)と思うのでぜひとも!

まぁ本当はDVD買ってほしいですんですけどね、PLAYZONEとか某マゾンとかで比較的お求めやすくなってますと某さんもおっしゃってますので(笑)むしろお知り合いの方々ご希望あればいつでも貸し出します…。

 

現場でも見てみたくなったら?

次の現場は、ポスターがすしざんまいでお馴染み(?)のジャニーズ舞台「JOHNNYS' Happy New Year IsLAND(帝国劇場にて、2018年1月1日より)」が予定されております。

FCチケットはすでに完売していますので、今後は主に一般枠での申し込みとなりますが、ご存知の通りトンデモ倍率なので…すでにご観劇予定の方、お含み置きくださいませ。

 

その他、来年もきっと!沢山の現場があると思いますので!2017年だと、ジャニアイ・Jr.祭り・クリエ(ジャニーズ銀座)・運動会・キスマイツアー・キントレ・内くんサマパラ・ユメアイ・えび座・湾岸ライブ、が主な現場だったでしょうか。こう羅列するとなかなかのボリューム!!

デビューグループ担の皆様、もしご担当のバックにつく機会ありましたら、一瞬でいいので何卒視界に入れてくださいよろしくお願いします!

 

 

最後の方は相当雑になりましたが、勢いだけで書いてみました…。

まぁ私のようなど新規がつらつら話しても、伝わるものも伝わりませんが!分かっていますが!少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです!!